ラベル ソフトウェア の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ソフトウェア の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2017年8月10日木曜日

GPD Pocket とりあえず持ち出す準備

先日、やっとこ届いたGPD Pocket。ここ5日ほど使った感じでは、GPD Pocket、すごいぞ。いい、すごくいい!
7インチのPCってのがこんなに便利だったとは思わなかった。しかも、家の中で。
外に持ち出してどうこうではなく、あっと気づいたときに、パッと手に取ってささっと片づけられる。
何か思いついたら、これまでは、紙に手書きでメモを取るか、とりあえずスマホでメモ書き程度に進めておいて、食事や風呂が終わった後からおもむろにPCを立ち上げて続きをやるという感じだった。
それが、ささっと隙間時間で片付いちゃう。この差はデカい。

2014年7月2日水曜日

【Windows8.1】ユーザフォルダの名前が勝手に日本語になっていて、ソフトが動かないときの対処法

パソコンを買った。OSはWindows8.1 。
電源を入れたら、アカウントを作れという。
まぁ、Linuxでもアカウントは作らなくてはならない。特に疑問も持たずにアカウントを作り始める。
「Microsoft アカウントを使ってログインしますか?」なる問いに、AndroidだってGoogleアカウントと紐付けておいたほうが便利だし、当然Windowsだって…… という軽い気持ちで「はい」と答えてしまったために、数分後に絶望の淵に立たされることになった。
はじめに、Microsoft アカウントを紐付けてPCのアカウントを作成すると、ユーザフォルダに漢字の名前が付く。

2013年12月1日日曜日

Mt.Gox の api で bitcoin の自動売買プログラムを作って、システムトレードで荒稼ぎ。 Python で簡単作成。

bitcoinの価格が上昇している。
bitcoinのしくみについては、他のサイトに詳しく書いてあるのでいろいろググってもらったほうがいいと思う。英語でよければこんなところ(http://www.bitcoins.com)はどうだろうか。
とにかく、既存の通貨と切り離されたコンピュータネットワーク上にbitcoinは突然現れた。それでいながら、通貨として通用する十分な価値を持つように作られている。
価値を持つから、実際のお金(リアルマネー)とも交換可能。しかも、bitcoinもリアルマネーもその時々で価値が変化する。したがって、常に交換レートは変化するのだ。
そして、今、bitcoinの交換レートが、他のどの通貨に対してもどんどん上昇しているのだ。
ということは、今、bitcoinは買いか?

2013年7月21日日曜日

AIDE + sl4a python & jQuery mobile で、リッチUIな Androidアプリをお手軽セルフ開発!?

Androidのスクリプトプラットフォームsl4a。各種スクリプト言語を使って、お手軽にAndroidの機能を利用できるのでとても便利。しかも、PythonスクリプトならばAIDEを使えば、簡単にapkファイルにパックできるので、超お手軽なセルフ開発環境なのである。sl4a上でWebKitを呼び出せばjQuery mobileなどのJavascriptライブラリが使え、これまた簡単にUIリッチなスクリプトが組めてしまう。このあたりは、先日このブログでも書いた。
ただ、最終的にAIDEでこれをアプリ化するつもりならば、少し注意が必要だ。

2013年7月8日月曜日

Python で Androidアプリをセルフ開発 ( sl4a と、AIDE を 使って Pythonスクリプトをスマホ上で独立Androidアプリに変換)

最近、Pythonを使う機会が増えた。スクリプト言語だから、ちょっと思いついたプログラムを簡単に書いておくのに便利。しかも、ちゃんとしたクラス定義のできるオブジェクト指向言語なので、そこそこの規模のアプリケーションを作ることもできる。
更には、こんなことしたいな~と思って検索すれば、大抵はPythonのライブラリが見つかってメデタシメデタシとなる。
しかも、Windows、Macintosh、Linuxなど、さまざまなOSに移植されていて、一度書いたスクリプトが、あっちでもこっちでも便利に使いまわせる。

2013年5月1日水曜日

Ubuntu 13.04 に、chrome がインストールできないときの対処法

数年前に購入したネットブックをメイン機として使いつづけているのだが、内臓HDDが16GBのSSDしかなく、Ubuntuをインストールして、バージョンアップしつづけていると、容量不足エラーが多発するようになってきた。
それでも、騙し騙し使っていたのだが、ゴールデンウィークでもあるし、OSの再インストールでもしてみるかと思いたち、http://www.ubuntu.com/から、Ubuntu13.04のisoイメージをダウンロード、USBメモリにブータブルUSBとして焼き込み、すべてをフォーマットした後、32GBのSDHCカードをメインHDDとして再インストールを完了した。

2013年2月9日土曜日

Linux(Ubuntu)のChromeで突然Flashプラグインが動かなくなったので、対処してみた。ついでに「chrome://」のことなど……

最近は、スマホ向けのページだとHTML5対応が進んでいて、Flashがなくても困らないことも多いのだけど、まだまだPC向けのページだとFlashがないと穴だらけになってしまう。
普段使っているUbuntuのChromeをバージョンアップしたら、突然Flashが使えなくなってしまった。

2012年8月9日木曜日

Android USBホスト機能 便利だけど要注意

Androidは、3.1以降のバージョンでUSBホスト機能がサポートされている。2.3に関しては、2.3.4にUSBホスト機能が拡張ライブラリとして移植されているが、これをサポートするかどうかはメーカーで選択できるようだ。
USBホスト機能が使えるとアマゾンで700円程度の変換ケーブルを買うだけで手持ちのUSBメモリがスマホの外部記憶装置として使えるのでとても便利だ。

2012年7月22日日曜日

【Google Voice】 Talkatone を試してみる

Siproidの不調から、SIPアプリを探す旅に出てしまったが、どうやらそんな面倒なことをする必要はなかったらしい。

2012年7月20日金曜日

【Google Voice】 Sipdroid の 代わりに 3CXPhone を使う方法

どうも Sipdroid の調子がおかしい。どうやら、GALAXY S3(SC-06D)では、pbxes.com に、うまく接続できない。なにも Sipdroid でなくてもSIPで接続できればいいので、そんなもの、何処かに転がっているだろうと、とりあえずインストールしてみたのがこれ、3CXPhone 。
とりあえずやってみたにしては、うまくいったので報告する。

2012年7月8日日曜日

Android端末上でセルフ開発 : AIDE

AIDE is a Java IDE on Android.

App InventorはGoogleのプロジェクトから追い出されてしまったが、なかなか強力な開発環境がドイツのチームにより開発された。

2012年3月6日火曜日

Andoroid携帯なら、日本にいてもGoogle Voiceを使うべき


(c) .foto project
先日、Google Voiceを設定してから(設定についてはこちら)、普段、電話で連絡をとる何人かにもこの話をした。そしたら、そのうちの3人は実際にAndroid携帯にGoogle Voiceを設定してくれた。だから、この3人とは無料通話ができる。便利だなと感じたのは、通話履歴がスマホとPCの両方から参照できること。まぁ、それだけだったらSkypeと同じなのだけど、Google Voiceの場合、もう少しだけ便利だ。

2012年3月4日日曜日

Google Voice を 日本国内のAndroid携帯で使う(2)

>>(1)より
そんなことを考えていると、この世界的なスマホブームに乗っかって、状況が少し変わってきた。AndroidがSIPに対応するAPIを備えているというのだ。つまり、Android携帯ならIP電話として使えるというわけだ。これは、GoogleがGoogle Voiceを普及させたいからに違いないと思い、AndroidとGoogle Voiceの動向に注目していた。

Google Voice を 日本国内のAndroid携帯で使う(1)

Android携帯にGoogle Voiceを設定して、携帯電話から安価で国際電話がかけられる環境ができたので紹介する。

2011年2月28日月曜日

S11HT を Dev Phone 代わりに?! コードを一切書くことなくAndroid用twitterアプリを作る方法 (1)

#S11HT #AndroidJP .
Androidアプリはどうやら、C言語やC++がわからなくても、ブロックをドラッグ&ドロップするだけで作れるようですね。
App Inventor は、Android用のクラウド開発環境。究極のオブジェクト指向環境かもしれません。
見た目を気にしなければTwitterアプリも、ほれ、この通り!
とりあえずタイムラインも読めるし、ツイートもできる。自分で作れば機能追加も思いのまま(?)ですね。

2011年2月13日日曜日

。゜。゜(ノД`)゜。゜。 ショック! S11HT Android、バージョンアップしたら電池、全然もたないし

ピンボケご勘弁
バックライトいいね!
大変ご無沙汰しておりました。誠に申し訳ございません。S11HTのAndroidを2.1にバージョンアップしたあたりから、極端にバッテリーの消耗が早くなり、やっぱ普段持ちはキツイのかなぁと思っていたら、あれよあれよと言う間にAndroidブーム。iPhoneと比べてどうこうとか言っている場合じゃなくなってまいりました。しかも、IDEOSなんていう超激安端末が、なんとSIMフリーで売られるようになってしまっては、無理してEMONSTERにAndroid入れる必要ないじゃんかって気になってしまい、なんとなくブログもさぼりがち。

2009年9月24日木曜日

Android で Lua, Python, JRuby, Perl, BeanShell !!

ase というアプリをご存知でしょうか? Android端末上で、最近流行のスクリプト言語を使い倒すことができます。Google Labs ネタですが、http://code.google.com/p/android-scripting/ から、ase_r13.apk が、野良アプリとしてダウンロードできます。

野良アプリですので、Setting → Applications → Unknown sources にチェックを入れておかないと、インストールできませんが、一応、Google Labs にも挙がっているネタなので、あんまり神経質にならずに、軽い気持ちでインストールしてみました。

ase を起動して、menuボタン(S11HTではWindowsマーク)を押すと、"Add Interpreter" というメニューが出てきます。なにげにこれをタップすると、なんと、BeanShell からはじまって、Lua、JRuby、Perl、Python という最近流行のスクリプト言語が並んでいるではないですか。

とりあえず、私のような旧タイプの人間にも手に負えそうな Perl をタップしてみます。すると、なにやらごちゃごちゃと表示されて、どうやら Perl がインストールされたようです。

先ほどのメニューから、"Add Script" をタップして、テキストエディタを立ち上げて、適当なスクリプトを書きます。ファイル名も適当に書き換えて、menuボタンを押して、"Save & Run" をタップ!

と、コンソール画面が立ち上がって…… おんやぁ~? なんか、エラーが出てます。"Permission denied" 実行権が無いようです。なるほど、このへんが、まだ Market に登録されてない理由かもしれません。あせらず騒がず、そのままのコンソール画面で su コマンドを使ってスーパーユーザーになって、以下のコマンドを実行すれば問題はありません。

% su
# chmod a+x /data/data/com.google.ase/perl/perl

次回からは、問題なく Perl のスクリプトが実行できます。

たぶん、他のスクリプト言語も、インストールするたびに同じことをして実行権を与えてやらないといけないと思います。

JRuby や、BeanShell は、Java のクラスがそのまま使えるので、スクリプトだけで、Android のアプリが作れるのではないでしょうか。

他の言語も、Android 用に拡張されたライブラリが付属しているようなので、ちょっとしたアプリなら作れるのかもしれません。じっくり遊んでみなくてはいけませんね。

[関連リンク]
Google Labs
android-scripting

2009年9月21日月曜日

S11HT Android : USBドライバ、インストールできました

「【速報】S11HT Android : 9/12版はIon」で書いたら早速コメントをいただきました。USBドライバの件です。

実は、SDK付属のUSBドライバは、過去に何度かトライしてうまくインストールできずに放置していました。たぶん、Ion用とか、HT-03A用のドライバというものがSDK付属のものとは別個に、どこかに転がっていたりするんじゃないのかと思っていたのです。それでも、いただいたアドバイスが「SDK付属のドライバをお使いなさい。使えるはずです」ということだったので、もうこれしか方法はないのだろうと思い、ちょっと強引な感じのインストールに踏み切りました。

インストールできない理由は実は単純明快。android_winusb.inf の中に、S11HT Android 用のハードウェアID が記述されていないからです。

SDK1.6 の android_winusb.inf が見やすいので、こちらを参照すると、

[Google.NTx86]
; HTC Dream
%SingleAdbInterface% = USB_Install, USB\VID_0BB4&PID_0C01
%CompositeAdbInterface% = USB_Install, USB\VID_0BB4&PID_0C02&MI_01
%SingleBootLoaderInterface% = USB_Install, USB\VID_0BB4&PID_0FFF
; HTC Magic
%CompositeAdbInterface% = USB_Install, USB\VID_0BB4&PID_0C03&MI_01

という記述があります。

PC側でデバイスマネージャを開いて、ドライバが正しくインストールされずに「その他のデバイス」の下にぶら下がっている「Android Phone」を右クリック→「プロパティ」で開いて、「詳細」と書かれたタブに移って、プロパティ:ハードウェアID を確認します。すると、以下のようなIDが書かれていました。

USB\VID_0BB4&PID_0C02&REV_0100
USB\VID_0BB4&PID_0C02

たぶん、HTC Magic と同じように書いておけばいいのだろうと思い、以下のような2行を追加しました。

; S11HT Ion
%CompositeAdbInterface% = USB_Install, USB\VID_0BB4&PID_0C02&REV_0100

ちなみに、';' の後ろはコメントなので、Android on S11HT でも、My Android でも、後でわかるようにお好きなコメントを入れておけば良いかと思います。

で、私はそのまま「全般」タブから「ドライバの再インストール...」をクリックして、インストールしましたが、たぶん、USBコネクタを刺し直してもいいと思います。とにかく、USBドライバをインストールしなおします。

大まかな手順は、Guest さんから教えていただいた、"http://developer.android.com/intl/ja/guide/developing/device.html#WinUsbDriver" を参照していただければだいたい同じです。

何事もなかったかのようにインストールは終了します。デバイスマネージャを開くと、「Android Phone」というデバイスの下に、「Android Composite ADB Interface」というドライバがぶら下がっているのが確認できると思います。

おもむろに、コマンドプロンプトから、"adb shell" とやると、'#' プロンプトが立ち上がって、デバイスにアクセスできます。

注意書きにわざわざ、

"Caution: You may make changes to android_winusb.inf file found inside usb_driver\ (e.g., to add support for new devices), however, this will lead to security warnings when you install or upgrade the driver. Making any other changes to the driver files may break the installation process."

なんて、書いてあるということは、こうやってインストールするのが、ある意味普通なんでしょうか。

[関連リンク]
http://developer.android.com/intl/ja/guide/developing/device.html#WinUsbDriver
【速報】S11HT Android : 9/12版はIon

2009年9月19日土曜日

【速報】S11HT Android : 9/12版はIon

いつも速報ばかりで申し訳ありません。

Kaiser Builds [Android on HTC]では、既にAndroid 1.6 版のsystem.sqsh ファイルがアップされていたりしますが、ようやく9/12 版を試すことができました。こちらはAndroid 1.5 です。

Google-Ion-2009-09-12.zip をダウンロードして、展開して、いつものように default.txt の ppp 関連を書き換えて、さらに、どういうわけか、MTYPE が、1667 になっていますので、ここも 1553 に書き換えてください。前回、9/9版がうまく立ち上がらなかったのもこれが原因かもしれません。(未確認)Boot Options を見ても、1667 は載っていないのでどんな機種でテストされた default.txt なのかが気になります。

今回はIon ベースなので、画面の解像度を好きなように選べて快適です。Wi-Fi も GPS も問題なく使えます。ただ、カメラがまだ使えないようです。USB は認識するのですが、PC 側にインストールすべきデバイスドライバが見つからないのでテストできません。どなかた、デバイスドライバの入手方法をご存知の方がおられましたらご一報を。

2009年9月11日金曜日

【速報】S11HT Android : 9/10版がうまく動いてます

Kaiser Builds [Android on HTC] の最新版、09/09/09バージョンをダウンロードしてみましたが、default.txt の PPP 関連を書き換えただけでは、どうもうまく立ち上がりませんでした。haret.exe で run をタップしたあと、フリーズしてしまいます。ドキュメントを探していろいろトライしてみてもよかったのですが、kaiser-hero - Project Hosting on Google Code に9月10日版が挙がっていたので、こちらを試してみました。

kaiser-hero-100909.zip です。

こちらは、いままで通り、default.txt の PPP 関連を書き換えただけでうまく走りました。ただ、ちょっと動作が重い気がします。

関連リンク
Kaiser Builds [Android on HTC] 
kaiser-hero - Project Hosting on Google Code