それでも、騙し騙し使っていたのだが、ゴールデンウィークでもあるし、OSの再インストールでもしてみるかと思いたち、http://www.ubuntu.com/から、Ubuntu13.04のisoイメージをダウンロード、USBメモリにブータブルUSBとして焼き込み、すべてをフォーマットした後、32GBのSDHCカードをメインHDDとして再インストールを完了した。
最近の携帯電話って、既にメチャ高機能。なのに、その上のスマートフォンってなに? 本当に必要なの? なんて思いながらも物欲に負けてついつい買っちゃうんだなぁ~ Palm、Zaurus、Sigmarion、Cassiopeia…… まだまだ使えるPDAを引き出しの中に眠らせたまま、あえて、イー・モバイルの旧機種S11HTを買ってしまう、悲しい男のデジモノブログ。
2013年5月1日水曜日
Ubuntu 13.04 に、chrome がインストールできないときの対処法
それでも、騙し騙し使っていたのだが、ゴールデンウィークでもあるし、OSの再インストールでもしてみるかと思いたち、http://www.ubuntu.com/から、Ubuntu13.04のisoイメージをダウンロード、USBメモリにブータブルUSBとして焼き込み、すべてをフォーマットした後、32GBのSDHCカードをメインHDDとして再インストールを完了した。
2012年8月9日木曜日
Android USBホスト機能 便利だけど要注意
USBホスト機能が使えるとアマゾンで700円程度の変換ケーブルを買うだけで手持ちのUSBメモリがスマホの外部記憶装置として使えるのでとても便利だ。
2009年7月20日月曜日
Android on S11HT : iWnnIMEインストールまとめ
先日S11HTにiWnnIMEをインストールしてから、メールから2ちゃんねるの投稿までいろいろ使ってみましたが、かなり安定しています。今後、Android on the HTC Kaiserがバージョンアップされた場合、同様の手順を繰り返すことで、iWnnIMEを使うことができると思いますので、インストールの手順をまとめておきます。
大まかな手順は以下のとおり:
- iWnnIMEに関するファイル一式を取ってくる。
- data.imgとsystem.imgの中に、必要なファイルをコピーする。
- iWnnIME.apkをインストールする。
特に、2.のsystem.imgの書き換えが面倒ですが、一部スクリプト化しておけば難しいことではありません。
では、手順を追っていきます:
- iWnnIMEに関するファイル一式を取ってくる。
Japanese IME (iWnnIME) on Android - T9 / qwertyを参照してください。"Download the iWnnIME Japanese IME application from here" と書かれた箇所をクリックしてiWnnIME.zipをダウンロードします。圧縮を展開するとiWnnIMEというフォルダが出てきます。 - data.imgとsystem.imgの中に、必要なファイルをコピーする。
- data.img(/dataディレクトリ)
Android端末側でコピーします。 - microSDカードのルート(Android側では"/sdcard"にマウントされている)にiWnnIMEフォルダをそのままコピーして、Androidを起動します。
- /data/dataディレクトリにコピーすべきファイルをiWnnIMEに同梱のinstall.txtを参考にコピーします。
下記のような内容のスクリプトを作って、microSDカードのルートに入れておき、実行すれば便利です。
たとえば、copyiwnn.shというスクリプトファイルを作成したとすると、下記のように実行します。
$ su
# cd /sdcard
# ./copyiwnn.sh - system.img
PC側で作成します。
PC側には、Linux環境が必要です。私は、手元にLinuxマシンがなかったのでVMwareを使いました。VMware Playerなら、無償で使えます。Linux環境はUbuntu 8.04 LTSのVMware用仮想マシンをそのまま使えば、インストールの手間は最小限で済みます。PanasonicのCF-Y8で試しましたが、VMwareは思っていたより軽いです。ちょっとしたプログラム開発なら十分使える感じです。 - ホームディレクトリの下に適当な作業ディレクトリを作り、そこに、iWnnIME.zipと、system.imgをコピーします。
コピーする方法は、ご自分のお好きな方法で結構です。共有フォルダを使うか、USBメモリを使うのが便利だと思います。
コピーしたら、iWnnIME.zipは展開しておきます。 - system.imgの中身を見るために、ディレクトリにマウントします。
- マウント用ディレクトリを作成します。ついでに新しいsystemを入れるディレクトリも作成します。
$mkdir system
$mkdir newsystem - スーパーユーザーになります。
$su あるいは、$sudo su(Ubuntuの場合) - system.imgをマウントします。
#mount -o loop system.img ./system - 新しいディレクトリにsystem.imgの中身をコピーします。
このとき、パーミッションやリンク構造を変えないために、tarを使います。 - iWnnIMEから、必要なファイルをコピーします。
単にコピーするだけでなく、個々のファイルのオーナーとグループをrootに設定して、パーミッションを "-rw-r--r--" に統一したほうがよさそうです。ひとつずつ手でタイプするのは面倒だし、ミスも多そうなので、iWnnIMEに同梱のinstall.txtを参考に、install.shを作りました。
install.sh
- 新しいsystem.imgを作成します。
#mkfs.cramfs ./newsystem system.img.new - これをmicroSDにコピーしてsystem.imgと置き換えます。
- iWnnIME.apkをインストールする。
これについては、いろいろな方法があると思いますが、私は、iWnnIME同梱のiWnnIME.apkを無料のホームページ用レンタルサーバーにコピーして、Android側からダウンロードしました。レンタルサーバーはFC2や、Yahoo!ジオシティーズなど、いろいろありますので、お手軽だと思います。ちなみに、このとき、Android側で、Home画面からmenu(Windows)ボタンを押して、Settings -> Applications -> Unknown sourcesをチェックしておきます。こうしておかないと、Android Market以外からのインストールができません。
#cd newsystem
#(cd ../system; tar cf - .)| tar xf -
#cd ..
以上でiWnnIMEインストール完了です。
気軽にシステムをいじくれるのが非正規版Androidの魅力ですね。特にS11HTは少々ややこしいことになっても、SDカードを抜いてWindows mobile機に戻してやればいいので安心です。HT-03Aではこの手の冒険はできませんよね。 ;-P
[関連リンク]
Kaiser Builds [Android on HTC]
Japanese IME (iWnnIME) on Android - T9 / qwerty
VMware Player 、仮想マシン、仮想PC
VMware用仮想マシン | Ubuntu Japanese Team
FC2 total Web Solutions- 無料ホームページ アクセス解析 ブログ.....
Yahoo!ジオシティーズ - 容量50MBのホームページスペース。日記.....
2009年7月12日日曜日
Android 1.5 on S11HT iWnnIMEインストール完了!
むははは、S11HTに日本語IME(iWnn)インストール完了です。さすがオムロンさん。安定しておりますねぇ。Wnnを使うのは何年振りでしょうか。ちょっと前まではUNIX系EWSを使うにはWnn必須だったような気がするのですが、最近あんまり見ませんね。
ちなみに、これ、正式版ではありませんので、皆様いろいろ事情があるのではないかと思います。とにかく使えることはわかりましたので、ご自分のS11HTでテストしてみたい方は、早めにダウンロードだけでもしておいてはいかがでしょうか?
ダウンロードはこちらから、
http://www.megaupload.com/?d=6VU7ALBX
一応、インストールの仕方はここに、
Japanese IME (iWnnIME) on Android - T9 / qwerty
ただ、この方法でインストールしようとすると、S11HTを開発用PCのadbから認識できるようにしてやらないといけません。いろいろ調べてみましたが、その方法はよくわかりませんでした。
仕方ないので、ディレクトリ構成だけを参考にさせていただいて、あとは一個一個、手でコピーすることにしました。adb使っても、やってることは一緒なので…… ま、ええやん。ねぇ。
で、/dataの下にコピーすべき、はじめの2つ、jp.co.omronsoft.iwnnimeフォルダと、system@app@iWnnIME.apk@classes.dexファイルは、先にmicroSDにコピーしておいて、Terminl Emulatorを立ち上げて、suでスーパーユーザーになった後、指定のディレクトリにコピーしました。
残りのファイル、*.soを/system/lib/に、DroidSansJapanese.ttfを/system/fonts/にコピーする方法ですが、これはちょっとめんどくさかったです。
Linux環境が使えるPCを準備しなくてはいけません。私はめんどくさいのがいやなので、UbuntuのVMwareバージョンをそのまま使いました。書き込み方は、このサイト(部活動録: S11HTの画面回転)を参考にさせていただきました。ここにある方法で、ひとまずsystem.imgの中身を任意のディレクトリに展開して、そこに*.soと、DroidSansJapanese.ttfをコピーして、再度system.imgを作り直します。注意しなくてはいけないのが、パーミッションです。コピーした後に必ず、"chmod a+r ファイル名"を実行して誰でも読めるようにしておかないといけません。あと、私は毎回sudoを打つのがめんどくさいので、はじめに"sudo su"として、スパーユーザーになってから作業しました。
最後の、iWnnIME.apkは、私は、一旦インターネット上のサーバーにコピーして、Browserからダウンロードすることでインストールを完了しましたが、microSDにAndroidAppsという名前のフォルダを作って、その中に.apkの付いたファイルを入れておくと、自動でインストールしてくれるようなことが、Installing Android on the HTC Kaiser [Android on HTC]に書いてあります。Android 1.1のところに書いてあって、Android 1.5のところに書いてないので、ちょっと怪しいですがご自分のホームページなどお持ちでない方はお試しあれ。
ちなみに、キーボードを開くと、ちゃんとソフトキーボードは隠れてくれます。この状態で英語と日本語の切り替えはShift-Spaceです。そう、Wnnですからね!
まさか、携帯電話に自分でUNIXをインストールしてWnnを使う日がやってくるとは思いませんでした。
最新のAndroidをいじくりながら、なぜか妙にノスタルジックな感覚を覚えてしまうのは私だけでしょうか。
[関連リンク]
Japanese IME (iWnnIME) on Android - T9 / qwerty
http://www.megaupload.com/?d=6VU7ALBX
部活動録: S11HTの画面回転
Installing Android on the HTC Kaiser [Android on HTC]
2009年5月23日土曜日
S11HT Android にフリーソフトをガンガンインストール!
S11HTにAndroidをインストールして遊んでいるのですが、とりあえず、カスタマイズの定番Home画面の変更を試してみました。 aHome Lite に OS X 風のテーマをインストールして、こんな感じで使ってます。aHome用のスキンはとにかく種類が多いので目移りしてしまいますが、簡単にテーマが変更できるので、日々の気分によってテーマを変えてもいいかもしれません。
う~ん。それっぽくてGood!。(笑)
追加ソフトのインストールは、Marketアイコンをクリックして Android Market に入ってダウンロードします。
Android Market では、今はフリーのソフトだけが公開されています。 CNET Japan によると、「2009年第1四半期の初めには、Android Marketで有料アプリケーションも配信可能になる」と、Googleが発表しているとのことですので、もうすぐ有料アプリも使えるようになるかもしれません。課金方法はどうなるんでしょうね。キャリア依存にしないでほしいところです。
ただし、Android Market を介さない、いわゆる勝手アプリも、ブラウザからダウンロードするだけで、簡単にインストールできます。ですので、例えば、aHome の販売元 mAPPn Inc. は既に、aHome の有料版をホームページで販売しています。支払いはPayPalなので、キャリアに関係なく購入することができます。
Market からダウンロードできるアプリは、バージョン管理されていて、新バージョンが出ると、一番上のバーに通知されます。また、Android Market の中の、My download では、ダウンロード済みのアプリが記録されていて、それぞれのステータスも見ることができます。
撮影中にちょうど、Doomのバージョンアップ情報が届きました。写真で、Doom for Android の右に、Update available と表示されているのがわかるでしょうか? ちなみに、この Doom、そうです。あの Doom です(笑)。元はたしか DOSゲームだったように思うのですが、とにかく新しいコンピュータ、新しいOSが出るたびに、必ずといって良いほど移植されています。私は、十年ぐらい前にSunのワークステーションでもDoomをプレイしたことがあります。
日本語 入力は、JSandBox というアプリを使えば可能です。これも Market からダウンロードできます。インターネット上には、simeji という日本語入力アプリの情報がたくさん紹介されていますが、残念ながら、kaiser版Android で使おうとすると、文字が小さすぎて使えませんでした。G1や、エミュレーターでは simeji のほうが使い易いのかもしれません。また、JSandBoxは、キーボードを閉じた縦型状態で、左の写真のようなソフトキーボードが使えるので、電車の中で立っているときなど、片手で文字入力をしたいときに便利です。ただ、このソフトキーボードは操作方法が独特ですので、慣れるまで使いにくいかもしれません。
他にもいろいろインストールしてみたのですが、中でも気になったのが、ターミナルエミュレータ系のアプリです。
Android は、ベースがLinuxですからターミナルエミュレータを使えば、Linuxコマンドを直接実行することができます。Better Terminal Emulator というアプリで、"ls -l" を実行したのが、右の写真です。
こういうテキストベースの画面が見えると安心するのは私だけでしょうか。「あぁ、こうなってんの」みたいな安心感というか、安定感というか、“これならなんとかなるわ”的な気持ちになってしまいます。(笑)
で、/bin に入って、コマンドを物色がてら、なにげにls -l を実行したところ、ほとんどが busybox のシンボリックリンクでした。確かに、この手の携帯機に、コンパクトな busybox は便利ですが、昔っから busybox って、こんなに多機能でしたっけ? 我々が 1-froppy Linux なんかを作って遊んでたころは、扱えるコマンドがもっと少なかったような記憶がありますが……
このターミナルモードでのオペレーションで気になったのが、インストールされていないコマンドを実行しようとすると、"command not found" でなく、"permission denied" というメッセージが出るのです。これにはちょっと違和感を覚えました。
えー、それから……これAndroid的に大丈夫なんでしょうか。スーパーユーザーにパスワードがかかっていないので、su コマンド一発で、スパーユーザーになれてしまいます。間違ってもAndroid で telnetデーモンなど走らせてはいけませんね(telnetクライアントは大丈夫です)。外から誰か入ってきてあっさり乗っ取られそうです。
ただ、おかげで OS を WindowsMobile に切り替えたいときに、ここで、sync して、reboot すれば、安心して Android を落とすことができます。
せっかくLinuxが走っているのだから、Apache をインストールして、ダイナミックDNSを使って、携帯式のwebサーバーを立ち上げるなんてこともやってみたいですよね。で、何が楽しいんだって言われると即答できませんが、サーバーにもなりうる携帯電話ってのは面白いですよ。
あと、誰か Xサーバーを Androidアプリに移植してくれないかなぁ……、そしたら、Linuxのソフトがいっぱい動くんですけどね。うまくすれば、Palmの母艦になるかもしれない(笑)
……と、興味の対象がAndroid というより、携帯Linux になってしまっているのです。(笑)
あ、それから、どなたかスクリーンキャプチャするソフトをご存じないでしょうか?
[関連リンク]
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Android、日本語入力の現状 - hClippr編集室ブログ
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