2013年12月9日月曜日

手っ取り早くクレジットカードで bitcoin を買う方法

いろいろ試してみたが、クレジットカードを使って簡単にとなると、使える手は限られる。

Mt.Gox でbitcoinを買うためには、まず、アカウントにリアルマネーを入金しなくてはならない。これは銀行から送金しなくちゃならない。しかも、そのためには身分証明書が必要だ。免許書なりパスポートをスキャンして画像データとしてMt.Goxに送って……う~ん、なんかめんどくせ。
Mt.Gox は、まじめそうなので、お金を預けるところとしては最適なのかもしれない。けど、ちょっとbitcoinを試したいという、何でも直ぐにパパッと触って試してみたい人種にはちょっと敷居が高い。今日やりたくなったんだから今日試したいんだという人は多いだろう。
そこで、bitcoinをクレジットカードで買う方法をいろいろ試してみた。
結論から言うと、VirWoX(http://www.virwox.com)だ。ついさっきbitcoinのことが気になったので、直ぐにいくらかのbitcoinを購入してみようと思い立ったのならばここしかない。
BTC-E(http://btc-e.com/)は、簡単に口座が作れてすぐにbitcoinを含んだトレードが可能な雰囲気になっているが、日本のクレジットカードからUSDを振り込む方法が実質的にない。
USDを振り込む選択肢がプルダウンメニューからたくさん出てくるが、どれを選択してもクレジットカードを使おうとすると結果的にliqpay$com(http://www.liqpay.com/)というサービスを経由して決済が行われる。
liqpay$comは、携帯電話のSMSを使って個人を認証しているが、この認証システムの対応範囲がロシアとその周辺地域に限られている。
そのほか中国系のサイトもあるようだが、リアルマネーの投入は銀行からの振り込みが基本になっているようだ。

さて、VirWoXだが、実はここでもクレジットカードで直接bitcoinが買えるわけではない。
そもそも、VirWoXはリンテンドルを売買するサイトだ。リンテンドルとは、遥か昔、セカンドライフなる仮想世界での生活を楽しむ“ゲーム的な何か”の中で使われていた仮想通貨だ。
セカンドライフの中で仕事をすれば、リンテンドルで報酬が支払われる。これが米ドルに換金できるということで一時期かなり話題になっていた。
VirWoXでは、アカウントを作れば直ぐに、クレジットカードかPayPalを使って米ドル(USD)を振り込むことができる。これで一旦、仮想通貨リンテンドルを買う。そして、リンテンドルでbitcoinを買うというわけだ。(動画参照)
VirWoXもAPIが公開されている。USD→リンテンドル→bitcoin、bitcoin→リンテンドル→USDの一連の工程を自動化して、一見、USD→bitcoin、bitcoin→USDのように見せてしまうことも可能だ。

この一週間ほど、話題にはなったが、逆に仮想通貨の不安定さをメディアが強調したからだろうか、一時の7割程度まで価格が下がっている。何かと乱高下を続ける仮想通貨bitcoin。ちょっと目が離せない。

2 件のコメント:

Blogger さんのコメント...

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Blogger さんのコメント...

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